3年で辞めた若者はどこへ行ったのか
題名: 3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代
作者: 城繁幸
参考:
http://www.amazon.co.jp/3%E5%B9%B4%E3%81%A7%E8%BE%9E%E3%82%81%E3%81%9F%E8%8B%A5%E8%80%85%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B%E2%80%95%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-708-%E5%9F%8E-%E7%B9%81%E5%B9%B8/dp/4480064141
人間は果物様に、熟して美味しい香りを放つものもあるし、
周囲の影響等で腐ってしまうものもある。
1.これまで何をやってきたのか
2.なにができるのか
3.これから何をしたいのか
この3つが解っていれば良いと思う。
会社という組織に属することだけが幸せではない。
会社は知的好奇心を満たしてくれる、
遊び場くらいに思った方が良いと思う。
この本は、「自分の生き方を考えなさい」と
いう事を書いていると思う。
どんな職場にも良いところと、
悪いところがあります。
「覚悟」を決めれば、会社組織から離れ、
自分の才能だけで、この社会を生き抜くことも可能なのです。
そんなことを考えました。